古九谷

古九谷について

古九谷とは、加賀、山中町の九谷村で、明歴元(1655)年頃から元禄八(1695)年頃までの 約50年間に焼かれた白磁器のことを指します。

九谷村
古九谷窯跡

大聖寺藩初代藩主前田利治が事業の企画をし、二代藩主前田利明によって推進され、後藤才次郎、 田村権左右衛門らにより開窯され、素地を九谷村で焼き、 絵付けを大聖寺藩邸内や九谷村で行ったのが始まりと言われています。

作風は、型にはまらず、自由豪快で、大別して青手古九谷、色絵古九谷、藍古九谷、乳白、青磁、瑠璃、 寂、吸坂、余り古九谷がある。画風は明末清初のものに類似し、ロクロは支那風の蹴轆轤を使用。 染付は、やや黒みを帯びた藍色で、上絵釉薬は、黄、緑、青、紫の交趾釉に属し、 赤は少し黒みがあり光沢は少ない。

古九谷の名品
目次
ファイル 1.青手古九谷の名品
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ファイル 2.色絵古九谷の名品
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ファイル 3.色絵古九谷の名品
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ファイル 色絵古九谷の名品(拡大)1
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